保障額は同じ?

病気と事故は別々の扱いとなっています。
そのため、同じひとつの保険でも病気死亡は1,000万円、事故の場合は2,000万円、ということがあります。
通常の死亡保険は、死亡の原因が病気でも事故でも関係ありません。
しかし、災害特約や傷害特約といわれるものは事故を原因としたものに限って保障しています。
交通事故の場合、その他の事故の場合、そして病気の場合といった具合に原因を分けて保障している保険や共済もあります。
医療保険の場合、一般的に病気と事故の場合の保障をセットでカバーしていますので、このような区別を意識することは少ないかも知れません。
ただし、通算して保障する日数が病気入院で○○日、ケガの入院で○○日といった具合に制限があります。